コロナ禍の渋谷ハロウィーン 人出は去年から67%減[2020/11/03 12:24]

 先月31日のハロウィーンの夜、東京・渋谷の人出が去年よりも67%減少していたことが分かりました。

 携帯電話の位置情報を分析する「クロスロケーションズ」が31日夜のスクランブル交差点を含む渋谷区の飲酒禁止エリアの人の流れを調べたところ、すべての世代の人出は去年よりも67%減少しました。また、仮装をして街に繰り出す比率の高い30代以下の人出は去年より63%減少しました。このうち男性は64%、女性は60%減少したということです。人が集まるピークの時間帯も去年は午後5時台と午後9時台の2回に分かれていたのが、今年は午後5時台の1回のみで、渋谷は去年より穏やかなハロウィーンになったことがデータで示されました。

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