【SDGs】職人技術とアイデアが暮らしに彩を添える[2020/11/07 10:00]

金属の切れ端が、スタイリッシュでかわいい花瓶に…。
川崎市で金属加工会社『相和シボリ工業』を営む大浪友和さん一家は、製品を作る時に必ず出る“端材”に新たな命を吹き込んでいます。
“端材”を再利用する際に出るCO2を少しでも減らそうと、試行錯誤の末に誕生したのは、イラストや文字入れも可能な、世界にひとつの花瓶です。
地元のデザイナーさんたちの協力も大きな力となった花瓶作り。大浪さんが思い描く未来とは?

2030年までに、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標「SDGs」。
貧困や男女差別、環境問題など、横たわる様々な課題をどう解決していくのか…
理想を実現するためには、ひとりひとりが考え、行動することが重要です。

くらしを未来へ紡ぐ“はじめの一歩”を実践している人たちに注目。
ありのままの行動、飾らない言葉から気付くこと…「きっかけは私たちの身近にある」。
誰もが実践できて、誰もが笑顔になれる。
そのちょっとした一歩を踏み出せば、未来は変わるかも…?

(2020年11月7日放送 『しあわせのたね。』より)
毎週土曜 午前9時55分放送  ※一部地域を除く

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