牛乳、豆乳の次は 「第3のミルク」進化系 続々…[2020/11/11 18:36]

 牛乳、豆乳に続く「第3のミルク」を皆さんはご存じでしょうか。

 寒くなって恋しくなる温かい飲み物。こんな日にぴったりなのは、ジンジャーを使ったラテ。このお店で牛乳の代わりに使っていたのは植物性の「アーモンドミルク」です。都内のスーパーでも第3のミルクとして定着しつつあるアーモンドミルクに「オーツ麦」、さらに「ライスミルク」も。第3のミルクの座を狙う「植物性ミルク」が売り場を広げています。
 アーモンドミルク研究会によりますと、年々売り上げを伸ばしていて、去年は前の年に比べて販売量が30%増えたといいます。他にも「ライスミルク」、「ココナッツミルク」、「ピスタチオミルク」、「クルミミルク」、「マカデミアミルク」まで。ありとあらゆる植物性ミルクが次々と市場に。
 急に定着し始めたのには訳があります。
 フィコ・アンド・ポムム青山店、吉岡亜美さん:「最近では日本の方にも菜食の文化が広がっているので、人気がございます」
 国内メーカーも本腰。第2のミルク「豆乳」のシェアナンバー1のキッコーマンが第3のミルクに、と押すのは「マカダミアミルク」。マカダミアナッツをローストして、すり潰して作ってるそうです。
 オーストラリア原産のマカダミアナッツ。「マカダミアミルク」は海外では一般的だといいます。

こんな記事も読まれています