1
飲食店を支援する「GoToイート」で店からの架空請求が疑われる事例がこれまでに5件報告されたことが分かりました。農林水産省は警察に相談して調査を進めています。
野上農林水産大臣:「今後、警察とも相談しながら調査を進めて不正であることが確認されれば厳正に対処して参りたい」
農水省によりますと、GoToイートキャンペーンを巡って店側が客を装って自分の店を予約するなど架空請求が疑われる事例がオンライン予約で2件、食事券で3件分かったということです。野上大臣は「今は疑いの段階で金額などの詳細は公表しない」としていますが、不正行為と認定されれば当該飲食店の参加登録を取り消し、悪質な場合は店名を公表するとしています。
広告