スパコン「富岳」に導かれた飲食用フェイスシールド[2020/12/21 18:57]

 あの「富岳」を使った「飲食用フェイスシールド」が、販売開始です。

 凸版印刷とサントリーが開発した「飲食用フェイスシールド」の販売受付が始まりました。眼鏡型になっていて食事の時などはワンタッチで口元部分を開け閉めできます。スーパーコンピューター「富岳」の検証結果をもとに、口元は食事の際にも飛沫(ひまつ)が飛び散りにくいおわん型の構造になっています。ネットで販売するほか、フェースシールドの設計情報を公開し、3Dプリンターと必要な素材があれば誰でも作製できるようにすることで新型コロナの克服に貢献したいとしています。

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