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菅政権の携帯電話料金の値下げ要請を受けて、ソフトバンクは20ギガバイトで月額2980円の新たな料金プランを発表しました。
ソフトバンク・榛葉淳副社長:「ソフトバンクオンライン。LINEさんのプラットフォームを活用させて頂いて、新たなブランド」
ソフトバンクは傘下のLINEモバイルを吸収合併してデータ通信容量20ギガバイトで月額2980円のプランの提供を来年3月に始めます。ソフトバンクの通信回線を使った新しいプランはオンラインでの手続きに特化してコストを抑え、NTTドコモの新プラン「アハモ」に対抗する狙いです。また、既存のプランでも5Gの大容量では1900円値下げして月額6580円で提供します。一方、KDDIも値下げの方針を固めていて、大手を中心に携帯料金の値下げ競争が活発化しています。
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