コロナ禍で年賀状の増加も 仕分け作業は大忙し[2020/12/28 23:19]

 今年も残すところあと3日ですが、元日の配達に向けた年賀状の仕分け作業がピークを迎えています。

 東京の新宿郵便局では1時間に5万通のペースで仕分け作業を進めています。日本郵便によりますと、これまでに全国で引き受けた年賀はがきは約7億7000万枚で、去年の同じ時期よりも約12%減っています。今年は新型コロナウイルスの影響で直接、会えない友人や親戚などへ送る個人の年賀状は増えているものの、テレワークの増加などで企業が出す年賀状が減っているとみられます。日本郵便は「心を込めた年賀状を元旦にお届けできるよう頑張りたい」としています。

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