経済

スーパーJチャンネル

2021年1月8日 18:36

JALとANA国内線を大幅減便 緊急事態で需要さらに↓

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 全日空は緊急事態宣言を受けて15日から31日までの運航計画を修正し、主力の大阪便や札幌便など羽田発着の路線を中心に2698便を追加で減便すると発表しました。

 この期間の国内線の運航率は計画の77%から56%に減ることになります。

 一方、日本航空も同様に3567便を追加で減らすと発表しました。

 両社は「緊急事態宣言のほか、GoToの停止延長なども影響して需要がさらに落ち込んでいる」としています。

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