通勤時間帯の人出 去年の「宣言時」の約1.5〜2倍に[2021/01/19 10:46]

 緊急事態宣言が11都府県に拡大されて初めての月曜日となった18日、各地の通勤時間帯の人出が去年の宣言時と比べて2倍近くになっていることが分かりました。

 ソフトバンクの子会社「Agoop」によりますと、午前9時台の人出は15日と比べて東京駅で1.06倍、名古屋・栄で1.03倍、大阪・梅田で1.03倍など各地でほとんど減っていませんでした。

 また、前回の緊急事態宣言の時と比べても東京駅は1.6倍、名古屋・栄は1.4倍、大阪・梅田は2.1倍など、各地で1.5倍から2倍近い人出となっています。

 政府は今回の緊急事態宣言でもテレワークを推進し、出勤者の7割削減を目指すよう呼び掛けています。

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