経済

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2021年1月21日 17:35

超低温容器を開発 ワクチン輸送と保管の課題に光明

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 超低温のワクチンを輸送しやすい容器が開発されました。

 新型コロナウイルスのワクチンは「ファイザー社」製のもので、マイナス70度など超低温での輸送や保管が課題となっています。

 これを解決しようと、「パナソニック」は超低温で保冷して輸送できる真空断熱素材の容器を開発しました。

 宅配便の規格に合わせた容器にドライアイスなどの保冷剤を入れることでマイナス70度を最長18日間、維持できるということです。

 パナソニックは保冷剤の調整などで他のワクチンにも対応できるとしています。

 3月にも製薬会社などに試験的に提供し、この春にも発売したい考えです。

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