今月末をもって緊急事態宣言を解除する関西、中京の6府県で、政府は来月8日からイベントの開催制限の緩和を段階的に始める見通しです。
現在、緊急事態宣言の対象となっている地域ではイベントを開催する際、収容人数について定員の50%以下か5000人以下のうち少ない方を上限としています。
政府は、今月末で緊急事態宣言を解除する6府県について来月8日から人数上限を最大1万人まで引き上げるなどの制限緩和を始める方針です。
感染が再拡大しなければ4月11日からは緊急事態宣言の対象でない地域と同じ条件でイベントを開催できるようになる見込みです。
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