神奈川など3県の状況議論 「措置適用は機動的に」[2021/04/09 12:02]

 9日朝に行われた基本的対処方針分科会で、まん延防止等重点措置の適用地域に新たに東京都、京都府、沖縄県を加える政府の方針が了承されました。

 新たにまん延防止措置の適用が了承されたのは東京・京都・沖縄の3都府県で、期間は12日から東京は来月11日まで、京都と沖縄は来月5日までです。

 変異ウイルスによる感染をこれ以上広げないため、不要不急の都道府県をまたぐ移動の自粛も呼び掛けます。

 東京の追加を受け、埼玉・千葉・神奈川の3県の感染状況についても議論され、西村経済再生担当大臣はまん延防止措置の適用拡大について、状況を見ながら機動的に対応したいとしています。

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