“宣言”地域の大半で人出増加 “駆け込み飲み”か[2021/04/24 11:53]

 25日から3度目の緊急事態宣言の対象になる地域で、23日夜の歓楽街の人出が大半の地点で1週間前よりも増加していたことが分かりました。

 携帯電話の位置情報のデータによりますと、午後9時台の東京の歓楽街の人出は1週間前に比べて新宿・歌舞伎町で5.5%、銀座で7.7%、赤坂で10.5%など、大半の地区で増加しました。

 また、関西でも大阪・ミナミで9.1%、京都・河原町で5.5%、神戸・三宮でも8.4%増加しました。

 25日から始まる緊急事態宣言の対象地域で酒類を提供する飲食店に休業要請が出されるのを前に飲み歩く人が増えたものとみられます。

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