東京・大阪の15日の人出 1週間前より大幅に増加[2021/05/16 15:31]

 東京や大阪など緊急事態宣言の対象地域での15日の人出は1週間前に比べて大幅に増加したことが分かりました。

 ソフトバンクの子会社「Agoop」によりますと、15日の各地の午後3時台の人出は1週間前に比べて東京・渋谷で30.7%、新宿で35.5%、銀座で30.7%、大阪・なんばで18.6%増加しました。

 午後9時台でも銀座で36.6%、六本木で38.8%、大阪・ミナミで16.7%増加しました。

 今回の緊急事態宣言が始まって3週間が経ち、「宣言慣れ」から外出した人が多かったものとみられます。

 一方、16日から緊急事態宣言の対象となる地域では札幌駅で5.4%、広島・八丁堀で12.7%減少しました。

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