“宣言エリア”東京、大阪などで週末の人出が大幅増[2021/05/17 11:31]

 緊急事態宣言の対象地域がさらに拡大された16日、東京や大阪などの人出は1週間前と比べて大幅に増加したことが分かりました。

 ソフトバンクの子会社「Agoop」によりますと、各地の午後3時台の人出は1週間前に比べて東京の渋谷センター街や銀座、それに新宿、新橋で27%から29%余り、大阪・心斎橋で14.5%、神戸・三ノ宮で24.6%と大幅に増加しました。

 今回の緊急事態宣言から3週間が経っていわゆる「宣言慣れ」から外出した人が多かったものとみられます。

 一方、16日から緊急事態宣言の対象となった地域では札幌駅で横ばい、広島市・八丁堀で24.4%、岡山市・田町駅で3.3%減少しました。

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