1
3人に1人が自宅で食事をする回数が増えたと答えています。
農林水産省が発表した食育白書によりますと、新型コロナの影響で自宅で食事をする回数が増えたと答えた人は35.5%に上りました。
特に20代と30代では男性が48.8%、女性が58%でした。
地域別では東京23区で全体の半数以上が増えたと答えた一方、人口の少ない自治体では「変わらない」と答えた人が6割以上を占めました。
食事をつくる時間や労力について、特に20代と30代の女性の3割近くが増えたと答えていました。
負担を感じている人も増えていることがうかがえます。
広告