“緊急事態”解除決定の夜の人出 大半の地点で増加[2021/06/18 11:10]

 9の都道府県に対する緊急事態宣言の解除が決まった17日夜の人出は1週間前に比べて大半のエリアで増加したことが分かりました。

 携帯電話の位置情報のデータによりますと、午後8時台の夜の繁華街の人出は1週間前に比べて新宿・歌舞伎町で14.4%、福岡・中洲で5%、那覇・松山で18.4%減少しました。

 しかし、渋谷センター街で25.4%、新橋で21.6%、大阪・ミナミで11.1%など夜の繁華街の大半で増加しました。

 新型コロナ対策分科会の専門家らは宣言が解除される20日以降も感染リスクを抑えるために政府などが一丸となることが大切だと強調しています。

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