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ソフトバンクグループがヒト型ロボット「ペッパー」の生産を停止していることが分かりました。
ペッパーは人工知能を搭載し、人の感情を読み取って会話するヒト型ロボットで、2015年から販売されています。
小売店の接客に使われているほか、病院で発熱者の検知を行うコロナ対策サービスや子ども向けの教育サービスなどにも活用されています。
関係者によりますと、ペッパーは販売が伸びなかったため去年の夏から生産を一時停止しているということです。
ソフトバンクグループは世界的にロボット事業の人員削減を進めていて、すでにアメリカやイギリスで削減済みですが、ペッパーのサービスは今後も続けるとしています。
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