太陽光発電が最安と試算 原子力発電は上昇 経産省[2021/07/12 15:59]

 2030年には太陽光発電が最も安くなると試算されました。

 経済産業省は、2030年に発電所を新たに建設した場合を想定した電源ごとのコストを試算して公表しました。

 原子力発電は安全対策費の上昇などから1キロワットアワーあたり「11円台後半以上」とされ、2015年の試算よりも高くなりました。

 一方、大規模な太陽光は普及が加速し、「8円台後半から11円台後半」で一番安くなると試算されました。

 今後、導入が期待される洋上風力は建設費がかかり「26円台前半」となっています。

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