保育園児に「日焼け止め」 子どものころから習慣に[2021/07/13 18:25]

 小さいうちから「紫外線対策」を習慣付けるよう提案しています。

 化粧品大手の「コーセー」は、子どもが1回分の量を手のひらに取りやすいプッシュ式の容器に入った「日焼け止め」を開発し、小さいうちから紫外線対策を習慣付ける取り組みを始めています。

 この取り組みを導入した保育園では、子どもたちは外遊びなどに出掛ける前に、自分で日焼け止めを手に取って顔や腕などに塗ることを習慣にしています。

 日焼け止めが入っている容器は紙製で、プラスチック製にした場合と比較するとプラスチックの使用量を55%削減できるということです。

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