家庭の温室ガス66%削減必要 太陽光パネルなど促し[2021/07/26 18:50]

 家庭部門では66%の削減が必要だとしています。

 政府は2030年度までに温室効果ガスの排出量を46%減らす目標について、達成に向けた計画の原案をまとめました。

 それによりますと、2013年度に比べて家庭部門で66%、オフィスなどの業務部門で50%、工場などの産業部門で37%など大幅な削減が必要としています。

 住宅では断熱性の高い壁材や窓の導入、太陽光パネルの設置、給湯器の省エネ率向上などを促したい考えです。

 政府は、この計画を10月末から開かれる国連の会議「COP26」に提出する方針です。

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