感染者最多の18日 都内人出は宣言前から2割ほど減[2021/08/19 13:30]

 国内の新型コロナウイルスの新規感染者が過去最多になった18日、都内の通勤時間の人出は今回の緊急事態宣言の前に比べて2割前後の減少にとどまっていることが分かりました。

 携帯電話の位置情報のデータによりますと、18日午前8時台の都内の主要な駅の人出は先月7日と比べて、渋谷駅で23.5%、新宿駅で21.6%、東京駅で15.4%、品川駅で13.1%減少しました。

 新型コロナの対策分科会は東京の人流を今回の緊急事態宣言が出る前の5割にするよう提言していて、政府は経済界に対し、テレワークなどを活用して出勤者を7割削減するよう協力を求めています。

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