NTT リモート勤務基本に 転勤・単身赴任を廃止へ[2021/09/28 22:53]

 NTTはコロナ後の働き方を見据え、社員はリモートワークを基本とし、転勤や単身赴任を原則、廃止する方向で検討を始めました。

 NTTは28日、分散型社会などに対応した新たな経営スタイルの考え方を示しました。

 2022年度から社員のリモートワークを進め、転勤や単身赴任を原則、廃止する方向で検討します。本社機能や管理部門の部署も分散させる考えです。

 また、女性が役員に占める比率を2025年度に25%から30%に引き上げる目標を示しました。

 一方、脱炭素化の取り組みとして、2040年度にグループ全体で温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標を掲げました。

 紙の使用については顧客が希望する場合などを除き、2025年までに原則廃止する方針です。

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