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NTTドコモの大規模な通信障害は「重大な事故」と判断されました。
14日に発生したドコモの通信障害では少なくとも200万人が通話やインターネットを2時間以上、使えなくなりました。
電気通信事業法では110番などの緊急通報を扱う通信サービスで3万人以上の利用者が1時間以上使えないなどの影響が出た場合、「重大な事故」と位置付けています。
このため、総務省はドコモの通信障害を「重大事故」にあたると判断しました。
ドコモは来月13日までに事故の原因や再発防止策を報告する必要があります。
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