悩みを解決!キッチン・浴室の“つっぱり棒”活用術[2021/10/21 14:33]

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

21日のテーマは「つっぱり棒活用術 キッチン・浴室編」です。

前回は、おしゃれでインテリアとしても使えるつっぱり棒の魅力を“つっぱり棒博士”の竹内香予子さんに紹介してもらいました。

今回は、キッチン、浴室で使えるつっぱり棒活用術を教えてもらいます。知るだけでまさに、鬼に金“棒”の活用術です。

■今人気!“ミニつっぱり棒”活用術

1つ目は、キッチンスペースをすっきりさせたい人におすすめの活用術です。

竹内さんは、「実は今『短いつっぱり棒』や『(つっぱり)棚』が人気なんです」と言います。

つっぱり棒と言えば、クローゼットなど1メートル前後の幅で使うのが一般的です。

しかし、この商品の長さは、わずか13センチメートル。これをどう活用するのでしょうか?

冷蔵庫を開けると、サイドポケットに「伸縮つっぱり棒」がありました。つっぱり棒に掛かったS字フックの下には、チューブ式の調味料が付けられていました。

チューブ式の調味料は、サイドポケットに入れることが多く、他の物に紛れて分かりづらかったり、取り出しにくかったりします。

しかし、この短いつっぱり棒を活用すれば、きれいに整理整頓ができて、どこに何があるかも分かるので、間違って同じものを2個買ってしまう問題も解決できます。

また、自立しづらい物は、冷蔵庫の中で重ねて置きがちで下の物が取り出しにくいことも…。しかし、つっぱり棒を縦に使って立てて収納することで、取り出しやすくなります。

また、コンパクトで簡単に取り外しが可能なため、整理したいものの大きさに合わせて幅を自由に変えることができます。

このつっぱり棒は、延びる長さが違うものが色々あるので、自分が使いたい場所によって使い分けができます。

冷蔵庫以外にも、洗面所の歯ブラシ置き場や、狭い隙間の洋服スペースなどにも活用できます。短いからこそ、便利なアイデア商品なのです。

■収納を確保!“つっぱり棚”活用術

2つ目は、棚タイプの短いつっぱり棒「突ぱりすき間棚」です。

コンロ下の引き出しを開けると、“仕切り”として利用され、調味料と調理器具がきれいに整理整頓されています。

つっぱり式の棚は、一般的には地面に対して水平に使うことが多いですが、縦に使うと、仕切りとしても利用できます。

キッチン下の収納スペースでは、調理器具がすぐに取り出せなかったり、調味料が倒れたりすることはありませんか?

そんな時に、このつっぱり棚を使うことで、フライパンを縦に収納することができ、調味料が倒れるのを防ぐことができます。

■悩み解決!“洗濯物干し”の味方

3つ目は、浴室での悩みを解決するつっぱり棒です。

「浴室に物干しざおは付いているけど、一本だけでは足りない」という時に、「アルミ軽量突ぱりポール」を使えば、洗濯物を干せる場所を簡単に増やせます。

ただ、浴室だとつっぱり棒が滑り落ちてこないか心配です。よく見ると、端に取り付けられているものが“支え”になっています。

これは、水に濡れても簡単にずれ落ちない「マグネット突ぱりサポート板」です。

マグネット式のサポート板を壁に付けることで、つっぱり棒を浴室にも取り付けることができます。アルミでできているので、水に濡れてもさびにくいそうです。

竹内さんは「つっぱり棒と言えば、物を掛けるイメージが強かったけど、様々な収納にも活用ができるんです」と話していました。

(「グッド!モーニング」2021年10月21日放送分より)

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