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海洋プラスチックごみ問題の解決は、かばんがきっかけになるかもしれません。
兵庫県のかばんメーカー「豊岡鞄」は廃棄された漁網を原料にしたかばんを今月から販売しています。
海をイメージした色遣いのトートバッグなど、40商品のうち15商品がすでに売り切れで、およそ1カ月半待ちのものもあるということです。
国内の海岸に漂着する海洋プラスチックごみのうち、およそ3割が漁業ごみで、特に漁網は自然分解されにくいことから回収した後の活用などが求められています。
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