10月30日は「食品ロス削減の日」ですが、日本が抱える食の課題などを学ぶためのイベントが都内で開かれています。
農林水産省が開いているイベントは「食から日本を考える」をテーマにしています。
生産者が野菜などを販売するほか、農業にロボット技術などを活用する「スマート農業」を支える最新のドローンなどが展示されています。
生産の流れを知ってもらうことで食品ロスへの意識を変えたいということです。
世界で1年間に廃棄される食料はおよそ13億トンで、全体の生産量のおよそ3分の1になります。
日本でも年間およそ600万トンの食品ロスが発生しています。
農水省は2030年度までに食品関連事業者からの食品ロスを2000年度と比べて半減させることを目標にしています。
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