新型コロナウイルスで売り上げが伸びている冷凍食品を拡充します。
コンビニ大手のセブン−イレブン・ジャパンは、この春に発売する冷凍食品9品を発表しました。
パスタやスイーツのほか、数種類のスパイスを配合したグリーンカレーなどのカレーソースを初めて冷凍で販売します。
セブン−イレブン・ジャパン商品本部、園田康清シニアマーチャンダイザー:「今までは味、品質にこだわった商品は冷凍食品なのにおいしいねと言ってもらった。これからは冷凍食品だからおいしいんだと」
セブン−イレブンの弁当や総菜を手掛けるメーカーがノウハウを生かし、新しい工場で製造するということです。
買い置きのできる冷凍食品は売り上げが伸びていて、コンビニエンスストアやスーパー各社が開発に力を入れています。
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