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認知症の人の買い物をテクノロジーでサポートします。
金融ベンチャーの「KAERU」が開発したのは、事前にチャージしておくプリペイドカードです。
一日の上限金額の設定や家族との情報共有ができるほか、紛失したときはアプリで簡単に利用を停止できる機能などが付いています。
アプリのメモを見ながら買い物をすることもでき、クレジットカードと同じように全国の店で使えるということです。
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