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13日に大幅に値下がりした東京株式市場の日経平均株価は14日も一時600円以上、下落しています。
日経平均株価は取引開始から下落し、下げ幅はその後600円を超えました。
13日のニューヨーク市場でインフレを抑えようとするアメリカが利上げを加速するという観測が広がり、ダウ平均株価は一時1000ドル以上、値を下げ、1年4カ月ぶりの安値になりました。
東京市場もその影響を受けています。
日経平均株価の14日午前の終値は、13日より540円安い2万6446円でした。
円相場は1ドル=134円台の値動きです。
13日、135円台前半とおよそ24年ぶりの安値を付けましたが、14日は円が買い戻されています。
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