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老朽化で停止していた千葉県の姉崎火力発電所が来月の再稼働を前に公開されました。この夏の電力需給逼迫(ひっぱく)に備えます。
東京電力と中部電力の合弁会社「JERA」は、老朽化などで停止していた姉崎火力発電所5号機を来月1日から8月末まで再稼働します。
これにより、最大で一般家庭170万世帯分の電力を供給できます。
政府は来月が猛暑となる場合、供給の余力を示す予備率が東京、中部、東北エリアで3.1%と過去5年間で最も厳しくなると予測しています。
姉崎と愛知県の知多火力発電所の再稼働により、供給予備率は4%程度に改善する見通しです。
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