1日の東京外国為替市場で円が急落し、一時、1ドル=140円目前の139円60銭台と、24年ぶりの円安水準を更新しました。
先週末にアメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長が、記録的な物価高騰を抑えるために、利上げを続ける姿勢を強調しました。
これを受けて、低金利を維持する日本の円を売って、利回りが見込めるドルを買う動きが続き、1日の円相場は、一時、140円目前の139円60銭台をつけ、1998年以来24年ぶりの円安水準を更新しました。
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