添乗員なし訪日ツアー解禁へ ガイドライン改訂[2022/09/02 17:44]

 日本を訪れる外国人観光客について、添乗員を伴わないパッケージツアーが7日に解禁されることから、観光庁は「受け入れに関するガイドライン」を改訂しました。

 ガイドラインには、旅行業者などが受け入れの責任者となり、滞在中の外国人観光客と確実に連絡が取れる体制を構築することなどを盛り込みました。

 また、入国時に旅行業者が感染対策の徹底について注意喚起をすることとします。

 斉藤国交大臣:「特に欧米諸国・先進国のレベルと大きな差がないような形で、水際対策のさらなる緩和が必要だと私自身は思っている」

 水際対策として、入国者数に上限が設けられ、個人旅行を認めないなどの措置が続いていることから、観光業界からはさらなる緩和の要望が出ています。

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