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早ければ来年の末にも銀行口座やスマホの異なる決済アプリの間でいつでも送金できるようになります。
銀行間の振込や決済は、預金を取り扱うおよそ1150の金融機関が参加する全銀システムで処理しています。
運営している全国銀行資金決済ネットワークは15日、このシステムを「PayPay」や「楽天ペイ」といった電子マネーを提供する企業などに開放するとして金融庁に申請しました。
早ければ来年12月にも、銀行口座や異なる決済アプリの間でいつでも送金できるようになるとしています。
全国銀行協会の半沢淳一会長は「送金コスト低減につながる可能性があるうえ、利便性向上が期待でき、日本のキャッシュレス化に大きく寄与する」と期待を寄せています。
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