1
10日夜の外国為替市場はアメリカの10月の消費者物価上昇率が市場予想を下回ったことを受けて円高ドル安が進み、一時1ドル=141円台をつけました。
アメリカ労働省が発表した10月の消費者物価指数の上昇率は、前の年の同じ月と比べて7.7%と市場予想の8.0%を下回り、4カ月連続で伸びが低くなりました。
これを受けて日米の金利差が縮小するとの見方からドルを売って円を買う動きが強まり、一時1ドル=141円台まで円高が進みました。
広告