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三井住友銀行は来年4月に福留朗裕専務が頭取に昇格すると発表しました。合併後、初めて旧三井銀行出身者が頭取を務めることになります。
福留朗裕次期頭取:「非常に変化の激しいスピードの速い時代に、少しはお役に立てるんじゃないかなというふうに考えています」
福留専務は1985年に旧三井銀行に入行し、16年の海外勤務では為替や資金管理などの市場部門やカナダの現地法人の社長を、帰国後は法人営業などを担当しました。
2018年にはトヨタ自動車で常務と金融子会社の社長を務め、去年からはグローバルバンキング部門の担当役員となりました。
頭取の交代は6年ぶりで、経営環境の変化に対応するとともに海外展開を加速させる狙いがあるとみられます。
なお、現在の頭取の高島氏は会長になり、國部会長は退任してグループの会長に専念します。
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