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鳥インフルエンザの流行で卵の供給が滞っているとして、セブン−イレブンは卵を使った一部商品の規格の見直しと販売休止を発表しました。
規格を見直すのはサラダやサンドイッチなど約10品目です。
「ハムとたまごのサンド」は、ゆでたまごを減らしてハムを増量し、「ツナと玉子のサラダ」は2分の1個使われていたゆでたまごを4分の1個に減らして野菜などを増やしています。
また、「セブンプレミアム半熟煮たまご」など約15品目は販売を休止します。
「味付き半熟ゆでたまご」は2個入りの販売を休止し、1個入りは販売を続けるとしています。
いずれも31日からで、期間は未定だということです。
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