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海外から旅行や出張で日本に来た人が身軽に過ごせるよう、服を貸し出すサービスの実証実験が始まりました。
日本航空と住友商事が始めた実証実験では、日本航空を利用する旅行者が日本滞在中の服をホテルで受け取ります。
貸し出しには古着のほか、ブランド衣料の余剰品が活用され、服の廃棄削減につなげる狙いもあります。
旅行者の手荷物が減れば航空機の燃費が向上し、CO2の排出量を減らすこともできます。
ニューヨーク−東京間で荷物が1キロ減るとCO2排出量は0.75キロ削減されるということです。
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