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25日の東京株式市場日経平均株価は5営業日ぶりに反発しました。
25日の日経平均株価は一時、300円以上、値上がりし、終値は先週末より276円高い3万2678円で取引を終えました。
先週に行われた日米の金融決定政策会合で大きな波乱がなかったことから投資家の間に安心感が広がったことや先週、日経平均株価が4日連続で合わせて1100円以上、値下がりした反動で割安感が出た銘柄に買いが膨らみました。
一方、東京外国為替市場の円相場は、大規模金融緩和策を維持する方針を打ち出した日本と金融の引き締めを続けるとみられるアメリカとの方向性の違いが意識されたことでドルを買って円を売る動きが進んで一時、1ドル148円48銭と今年の最安値を更新しました。
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