被災自治体を支援 ふるさと納税使った寄付が拡大[2024/01/04 23:07]

 被災した自治体を支援するため、ふるさと納税を使った寄付が広がっています。

 ふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」では、地震翌日の2日にふるさと納税の仕組みを使って被災した自治体を支援するページを開設しました。

 寄付金の総額は4日午後10時の時点で2億4000万円を超えています。

 「さとふる」でも1億3000万円を超えたほか、「楽天ふるさと納税」でも1億1000万円以上の寄付が集まっています。

 返礼品はありませんが、2000円を超える部分から上限額までは寄付金控除を受けられ、手数料はサイト側が負担します。

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