生成AIで産学連携 新団体が設立[2024/01/17 18:39]

 ChatGPTなど生成AIの開発が急速に進むなか、活用方法やガイドラインの整備などを議論する産学連携の団体が設立されました。

Generative AI Japan 宮田裕章代表理事
「分野を越えて集まり、そしてともに未来を考えていく。各社、あるいは各立場から『一体何ができるのか』を積み上げていくことがミッションです」

 17日に発足した「Generative AI Japan」は、教育サービス大手の「ベネッセコーポレーション」とITコンサルティングの「ウルシステムズ」が発起人となり、日本での生成AIの活用を推進する団体です。

 人材育成やルール作りなど、生成AIの活用を巡る様々な課題に取り組む方針です。

 アサヒグループホールディングスや東京海上ホールディングス、日本たばこ産業など参画する企業は多岐にわたり、業界の垣根を越えて企業活動での生成AIの安全な活用を進めていきたいとしています。

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