経済

速報

2025年2月3日 09:22

日経平均株価一時1100円超下落 トランプ関税の影響懸念で輸出関連株に売り

広告
1

 週明けの日経平均株価はアメリカのトランプ政権がカナダなどに4日から関税を課すと発表したことなどを受けて一時、1100円以上値下がりしています。

 東京株式市場の日経平均株価は先週末より600円以上、値を下げて取引を開始し、その後、下げ幅は一時、1100円を超えています。

 日本時間の2日午前、アメリカのトランプ大統領がメキシコとカナダからの輸入品に25%の関税、中国にも10%の追加関税を課すと発表しました。

 これによって自動車、機械など輸出関連株を中心に大幅に値下がりしています。

広告