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食料品の値上げラッシュは落ち着くと予測しています。
第一生命経済研究所の永濱利廣氏の試算によりますと、今年の家計負担は4人家族で8万9000円増加するということです。
去年の15万3000円に比べると、ペースは鈍化しています。
ガソリンの暫定税率廃止など政府の物価高対策の効果が期待されているほか、食料品の価格上昇のペースが鈍化しているということです。
「おそらく今年はコメの価格が落ち着く可能性が高い。小麦も国際商品市況が5年ぶりの水準で下がっている。今年は食料品の値上がりが抑制される期待を持てるのではないか」
(「グッド!モーニング」2026年1月7日放送分より)
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