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イオンがクスリのアオキホールディングスとの資本業務提携を解消すると発表しました。2社を巡っては、アオキ側がイオンの岡田会長に自社の社外取締役の退任を求めるなど関係が悪化していました。
イオンとクスリのアオキは2003年から資本業務提携を結んでいて、イオンのプライベートブランド商品をアオキの店舗でも販売するなどしていました。
イオンは今月14日、アオキの株を約5%保有するドラッグストア大手のツルハホールディングスを連結子会社化する予定ですが、その結果イオンは約15%のアオキの株を所有することになり、アオキはイオンの持ち分法適用会社になります。
イオンによれば、アオキ側がこれに懸念を示し、自社の社外取締役を務めるイオンの岡田会長の辞任などを要求するなど関係が悪化していたということです。
イオンは「本資本業務提携を継続することは当社及び当社株主にとってリスク」だとしています。
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