経済

グッド!モーニング

2026年1月13日 12:01

お好み焼きなど「粉もん」店の倒産最多 食材や光熱費の高騰、人件費上昇が経営を圧迫

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 お好み焼き・焼きそば・たこ焼き店など、いわゆる「粉もん」店の去年の倒産件数は、前の年より33.3%増え過去最多を更新しました。

 東京商工リサーチによると、粉もん文化が深く根付く大阪で11件と最も多く、京都、兵庫、滋賀を含めた近畿では20件に上り、全体の70%を占めています。

 小麦、野菜などの食材や光熱費の高騰、人件費の上昇も重なり経営を圧迫しました。

 規模別で見ると、資本金1000万円未満の店舗の倒産が9割を超え、値上げが来客数に直結する小規模店が苦境に立たされています。

(「グッド!モーニング」2026年1月13日放送分より)

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