経済

2026年1月15日 09:12

【速報】日経平均 取引開始から300円超下落 最高値更新の上昇相場が一服

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 日経平均株価は、14日まで2日連続で最高値を更新しましたが、15日は一転して取引開始から300円以上、値を下げています。

 14日の日経平均株価は、衆議院の解散総選挙となれば政権基盤が安定し、AI=人工知能や半導体分野への成長投資などが加速するとの見立てもあり、2日連続で過去最高を更新し、5万4341円で取引を終えました。

 一方、15日は取引が始まってから300円以上、値を下げています。

 市場関係者は、解散総選挙という「材料」はこの2日で織り込まれたため、相場は一服するものの、今後も底堅い動きが続く見通しだとしています。

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