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明治時代の監獄を活用した高級ホテルの映像が公開されました。客室は独居房をつなぎ合わせ、宿泊費はおよそ15万円からです。
6月に開業する「星のや奈良監獄」は、国の重要文化財に指定されている「旧奈良監獄」を生かしています。
明治政府のもとで建設された「五大監獄」の一つとして知られ、放射状に伸びた建物の形や赤レンガの壁などは当時のまま残されています。
48ある客室はすべてスイートルームで、独居房をつなぎ合わせているのが特徴です。
宿泊料は一室あたり1泊14万7000円から販売されます。
予約は今月20日からです。
先行して4月27日には同じ敷地内に監獄の歴史などを展示する「奈良監獄ミュージアム」が開館します。
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