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金の国内小売価格が初めて2万8000円を超え、最高値を更新しました。
28日正午に発表された金の国内小売価格の指標とされる田中貴金属工業の店頭小売り価格は1グラムあたり2万8403円でした。
27日午前の価格から729円上昇し、史上初めて2万8000円台に乗りました。
市場関係者は地政学リスクに加え、アメリカのトランプ大統領がドル安が進んだ現在の水準を容認する趣旨の発言をしたなかで、価値が低下する通貨から金に資金を移す動きが続いているとみています。
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