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客からの暴言や理不尽なクレーム、いわゆる「カスタマーハラスメント」の対策として怒っている声を穏やかな音声に変換する技術が実用化されます。
ソフトバンクと東京大学が共同開発したこの技術は、AI(人工知能)を活用して客が怒っている声を穏やかな音声に変換するものです。
電話を受けた人は6種類のAI音声から選んで切り替えができ、声の抑揚も変えられます。
主にコールセンターや小売り店などでの活用が想定されています。
従業員の心理的な負担を減らしつつ、客の要求をスムーズに理解することが目的です。
2日から販売が開始され、価格は10端末で月額5万円です。
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