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スマホ決済のPayPayは、クレジットカードの「Visa」とパートナーシップ契約を結び、アメリカ進出に向けて共同で新会社を設立します。
PayPayはアメリカ・カリフォルニア州など一部地域でVisaと連携し、カードのタッチ決済とPayPayのQRコード決済の両方に対応したアプリの展開を目指します。
日本国内では、主に訪日外国人客を想定しVisaカードで決済ができるPayPay加盟店を拡大し、決済の選択肢の拡充と利便性向上を図ります。
国内での事業については、早ければ年内のサービス開始を目指すとしています。
PayPayは「個人消費が日本のおよそ9倍となるアメリカで300兆円といわれる現金市場を巨大なポテンシャルとして捉えている」といい、グローバル事業を加速させるための足掛かりにしたい狙いです。
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